幕末京都オープンデータソン#08開催

全員揃った集合写真!

12/16、2018年最後のオープンデータソンを開きました。
ご参加頂いたみなさんお疲れ様でした。本当に楽しかった!

タイル調の祠。最近リフォームしたみたい
武信稲荷神社。嘘かホントか色んな逸話がありました

開催までに色んなことがあり、イベント当日も不安でいっぱいだったけど、講師を始め参加者みんなの熱意が凄かった。

京都府立図書館のナレッジベース。人数的にはギリギリ

参加者は29名。初心者レベルは11名。OpenStreetMapとWikipediaの割合は同じ。講師だけでは手が回らない人数。

私はどちらの講師もせず、全体の進行を担当。そのため、あとは講師と熟練者によるサポートに全てを任せることに。

まず、OpenStreetMap陣営。

概要説明を担当された出井さん。ワークショップを担当された西田さん。出井さんの資料は色んな方が確認した上で見直されたもの。また、西田さんはいつも講師補助をして頂いており、講師を任せることの心配は一切無かった。

その上、中堅マッパー達のフォローに加えて、山下さんも全体をフォローして頂いたので、私抜きでも日本最強レベルなんじゃないかと(笑

今回、京都府立図書館に用意して頂いた資料

次に、Wikipedia陣営。

こちらはOpenStreetMapに比べると、まだまだ伸びしろがある状態。事前準備として、記事候補の検討や資料調査による選定など、講師の福井さんや野原さんのご尽力で、短い時間でも良い記事になったと思う。

また、チームのファシリテーターをして頂いた水内さん、瀧口さん、榎さん。これまでの経験と反省を活かした上でまとめて頂きました。

私がチームに入ってフォローしようとしたら、「チーム内で話し合っているので、坂ノ下さんは関わらないでください」とまで言われた(笑

まぁ、そんな訳で当初の心配は何処へやら。みんな本気でイベントに参加して貰って、しっかり楽しんで頂けたようです。

懇親会での一幕

今回のオープンデータソンは、WikipediaとOpenStreetMap を一緒に編集するイベントのこと。イベント開催の手間を考えたら、片方だけでイベントを開く方が楽だし効率が良いよね。

でも、懇親会で普段関わることの無い別分野の方たちが、知り合って仲間になっていく姿を見ると、両方のコミュニティが譲り合ってイベントを開くことに価値があるんじゃないかと思う。

さて、オープンデータソンは来年も各地で開くので、よろしくね!

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