誰がデータを整備する?

突き詰めると、データは「力」と言える。
データが充実する地域は生き残り、そうでない地域は徐々に失われていく。

「オープンの強み」は力を集積できること。単独でビックデータを構築できるのは一部の巨大企業だけ(日本にその規模の会社は無い)。

あとは、そのデータ整備を他人に任せるか、それとも自分たちで行うか。シェアした記事は、地図の整備を外国企業に任せた結果。

税金の投入やビジネスでのデータ整備も必要だけど、それだけたと、他人任せであることには変わらないよね。

結局、自分たちでデータを整備していく必要があると伝えたくて、各地のオープンデータソンに協力している。

もっと、効率的な伝え方もある気もするけど、まぁ、俺は不器用だから、少しづつでも進めていくしかないかな。

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オープンデータ関連の活動、Tips、備忘録など。Facebook https://www.facebook.com/K.Sakanoshita / Connpass https://countries-romantic.connpass.com/

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